2012年06月14日

ネズミが脊椎損傷後、再び歩き出す!弥勒菩薩ラエル「科学は愛です」と言う




このブログは、以下のブログに移行することにしました。



今後共、新しいブログでよろしくお願いいたします。





いつまでも幸せに〜

be happy for ever

(弥勒菩薩ラエルの言葉を振り返り〜)
















Rats Walk Again After Spinal Cord Injur
ねずみが脊椎損傷後に再び歩き出す
ニュース投稿日 : June 01, 2012



Walking Again After Spinal Cord Injury @EPFL

脊椎損傷の後にまた歩く



(※ このビデオの著作権は「EPFL」にあります。)



Rats with spinal cord injuries and severe paralysis are now walking (and running) thanks to researchers at EPFL. Published in Science, the results show that a severed section of the spinal cord can make a comeback when its own innate intelligence and regenerative capacity is awakened. The study, begun five years ago at the Univ. of Zurich, points to a profound change in our understanding of the central nervous system. According to lead author Grégoire Courtine, it is yet unclear if similar rehabilitation techniques could work for humans, but the observed nerve growth hints at new methods for treating paralysis.
脊髄損傷による重度の麻痺を負ってしまった複数のネズミが、EPFLの研究者達のおかげで歩きはじめており、また、走っています。サイエンス界で出版された報告より、ねずみの脊髄の持つ本来の知能、および、再生能力が目覚めた時、脊髄の切断された部分が回復することができるということがわかりました。5年前にチューリヒの大学で始まったその研究は、中枢神経系についての私たちの理解の重大な変化を示します。第一の著者グレゴーア・コーティン(Grégoire Courtine)によれば、人間に対して同様のリハビリテーション技術が効果を表すのかは今のところ不明です。しかし、観察された神経の成長は神経麻痺の治療にヒントを与えてくれます。



“After a couple of weeks of neurorehabilitation with a combination of a robotic harness and electrical-chemical stimulation, our rats are not only voluntarily initiating a walking gait, but they are soon sprinting, climbing up stairs and avoiding obstacles when stimulated,” explains Courtine, who holds the International Paraplegic Foundation (IRP) Chair in Spinal Cord Repair at EPFL.

「ロボット工学的な補助具、および電気化学的な刺激を合わせた数週間の神経リハビリテーションの後、私たちのネズミは歩くために足を一歩一歩前に出すだけではなく、ネズミ達は直ぐに走り始め、階段を登り、刺激された時には障害物を避けられるようになります。」と、EPFLの脊髄修復のンターナショナル・対麻痺ファウンデーション(International Paraplegic Foundation (IRP))を開催するコーティンは説明します。



Waking up the spinal cord

It is well known that the brain and spinal cord can adapt and recover from moderate injury, a quality known as neuroplasticity. But until now the spinal cord expressed so little plasticity after severe injury that recovery was impossible. Courtine’s research proves that, under certain conditions, plasticity and recovery can take place in these severe cases − but only if the dormant spinal column is first woken up.

脊髄を目覚めさせる

(神経細胞の可塑性として知られている性質として)、適度な傷から脳と脊髄がその状態に順応し回復する場合があることは有名です。しかし、今まで、脊髄は、重度の損傷の後の可塑性をほとんど見せることができず、回復は不可能でした。クールティーヌの研究は、ある条件の下では、可塑性と回復がこれらの厳しい状況で起き得る事が証明されていますが、それが起きるには休眠中の脊柱の目を覚まさせる事が条件になります。


To do this, Courtine and his team injected a chemical solution of monoamine agonists into the rats. These chemicals trigger cell responses by binding to specific dopamine, adrenaline, and serotonin receptors located on the spinal neurons. This cocktail replaces neurotransmitters released by brainstem pathways in healthy subjects and acts to excite neurons and ready them to coordinate lower body movement when the time is right.

これをするには、クールティーヌおよび彼のチームは、ネズミにモノアミン作動薬の化学溶剤を注射しました。これらの化学薬品は、特定のドーパミン、アドレナリン、および脊髄ニューロンにあるセロトニン受容体に結合することにより、細胞応答を引き起こします。このカクテルは、健常なネズミの脳幹経路から分泌された神経伝達物質に取って代わり、ニューロンを興奮させるように作用し、時間がたつと、下半身の動きを調整し始めます。

Five to 10 minutes after the injection, the scientists electrically stimulated the spinal cord with electrodes implanted in the outermost layer of the spinal canal, called the epidural space. “This localized epidural stimulation sends continuous electrical signals through nerve fibers to the chemically excited neurons that control leg movement. All that is left was to initiate that movement,” explains Rubia van den Brand, contributing author to the study.

注射後5〜10分すると、科学者は、硬膜上腔と呼ばれる脊髄管の最外層に埋め込まれた電極を使用して、脊髄を電気的に刺激しました。「この局所的な硬膜外刺激は、化学的に興奮した脚の動きをコントロールするニューロンに、神経繊維を通して連続的な電気信号を送ります。「最後にする事は、その動きを開始させることでした。」と、この研究に寄与している著者ルビア・ヴァン・デン・ブランドは説明します。



The innate intelligence of the spinal column
脊柱が生まれながらに持つ知性


In 2009, Courtine already reported on restoring movement, albeit involuntary. He discovered that a stimulated rat spinal column − physically isolated from the brain from the lesion down−developed in a surprising way: It started taking over the task of modulating leg movement, allowing previously paralyzed animals to walk over treadmills. These experiments revealed that the movement of the treadmill created sensory feedback that initiated walking − the innate intelligence of the spinal column took over, and walking essentially occurred without any input from the rat’s actual brain. This surprised the researchers and led them to believe that only a very weak signal from the brain was needed for the animals to initiate movement of their own volition.

2009年に、コーティンは、無意識のうちにではあろうが、下半身の動きを取り戻せた事について既に報告しています。彼は、物理的に脳から損傷部位から分離されたネズミの脊柱を刺激すると、驚くべき方法で再生していくことを発見しました。まず、脊柱は足の動きを調節する仕事を引き継ぎ、それまで麻痺していたそのネズミをトレッドミル(歩行計測器)の上で歩けるようにしました。これらの実験は、トレッドミルの上での動きが知覚のフィードバックを引き起こし、歩く動作を開始させました。脊柱が生まれながらに持つ知性が、そのネズミの実際の脳からの命令なく、ネズミを歩かせると言う役割を引き継いで歩行という動作が本質的に起きました。研究者達はこれに驚きました。また、脳から送られる非常に微弱な信号だけがその動物達が自分自身の意志の決断により動かし始めるのに必要であったと、科学者たちは信じるようになりました。

To test this theory, Courtine replaced the treadmill with a device that vertically supported the subjects, a mechanical harness did not facilitate forward movement and only came into play when they lost balance, giving them the impression of having a healthy and working spinal column. This encouraged the rats to will themselves toward a chocolate reward on the other end of the platform.
この理論を検証するために、コーティンは、トレッドミルを被検動物であるネズミ達を垂直に支える装置に取り替え、機械の装置は、前進方向の動きは促進せず、ネズミ達がバランスを崩したときにだけ作動し、それにより、ネズミ達は、自分の脊柱が健康で機能しているという印象を持たせます。このおかげで、ネズミ達は勇気づけられ、プラットフォーム上の反対側にあるチョコレートのご褒美の所へ行きたいと思いました。


“What they deemed will power-based training translated into a fourfold increase in nerve fibers throughout the brain and spine − a regrowth that proves the tremendous potential for neuroplasticity even after severe central nervous system injury,” says Janine Heutschi, co-author in the study.

「意志の力に基づく訓練は脳や脊柱を通して神経繊維の中で四倍増しに変化すると彼らは考えていました。それは、つまり、中枢神経系の深刻な損傷の後でさえ、神経可塑性に対する途方もない可能性を証明する再増殖と言う形になって現れました。」と、その研究の中で共著者であるジャニン・ヒューチは言いました。



First human rehabilitation on the horizon

Courtine calls this regrowth “new ontogeny,” a sort of duplication of an infant’s growth phase. The researchers found that the newly formed fibers bypassed the original spinal lesion and allowed signals from the brain to reach the electrochemically-awakened spine. And the signal was sufficiently strong to initiate movement over ground − without the treadmill − meaning the rats began to walk voluntarily towards the reward, entirely supporting their own weight with their hind legs.

近い将来の最初の人間の復旧

コーティンはこれを「新しい個体発生」、ある種の幼児の成長期の複製と呼びます。研究者は、新しく形成された繊維細胞は元の脊柱の損傷をバイパスして、脳からの信号が電気化学的に目覚めた脊柱に届く事が出来るようにしました。そして、その信号は、地面の上で踏み車なしで最初の動作を始めるのに十分なほど強かったです。つまり、ネズミ達はご褒美の方に向かって、彼らの後ろ足で自分の体重を完全に支えながら自ら歩き始めた事を意味します。

・・・以下、省略・・・




脊椎の損傷がよくなるって、凄いですね!



そのうち、人間は病気に成らなくなる時が、来るでしょう。たぶん、2030年前後には。



私は腰痛があったのですが、この研究が実用化されれば、それもすぐによくなるようになるでしょうね!



僕の知り合いにも車椅子で生活している人がいるけど、諦めないでこの治療法が一般に行われるまで頑張って欲しいです。














posted by フーモア at 00:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

弥勒菩薩ラエルは言う、人類は宇宙人エロヒムに創造された



人工器官に幹細胞から作った自分の組織を付けて、移植に成功した!

まあ出だしはこんなもんでしょうが、これからもっと凄いのが起きるぞ!

クローン技術が発達して自分自身の臓器が移植可能になるのはもうすぐでしょう。そうすれば、ガンになってもそんなに心配はない。

その次に一体何が来るのか?

宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、近い将来に起きる出来事を予測しています。それは、多分、私たちを創造してくれた宇宙人エロヒムが、人類が科学的に発見する事が全部予測出来るから。

この先にどんなに素晴らしい世界がくるか知ってるぼくはそれが待ちどうしくて堪らなくなってしまう。

いい加減、貨幣なんて無くならないかな!?

仕事も無くなると良いのにな………( ´ ▽ ` )ノ

はあー、っと、時々疲れた時考えてしまうくらいに来たる世界は素晴らしいのです。

しかも、それだけではありません。

な、なんと!



興味が有る人は、こちらのサイトから無料で電子版ブックがダウンロード出来るよ。
http://ja.rael.org/download.php
posted by フーモア at 23:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

コカイン中毒を治療し依存症を完治するワクチンが完成



上の記事では、12月31日 AFPによると、米国の入国・税関取締局(Imigration and Customs Enforcement、ICE)が、27日、コカインを復活祭で使われる飾り卵「イースター・エッグ」に隠して米国に持ち込もうとしたフロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)の男を逮捕したと発表したそうですね。

このコカインのニュースに関連して、英国のサイトでは非常に面白い医学的な研究の成果が報告されました。

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中毒者は、自己免疫系がコカインを外からの侵入者と見なすワクチンを使用することで麻薬中毒を断ち切ることが可能

記事掲載元:Mail Onlineにて

2011/01/07

この記事は、かなり医学会でも素晴らしい発見のように思います。コカインなどの麻薬を使用して人生から落ちてしまう人たちもいます。彼らが社会復帰するのに、朗報だと思います。

以下、その訳です。

コカインはクラスA級の麻薬になります。使用者は急速に精神的にその麻薬に依存することがあり得ますが、科学者達はその中毒を断ち切る方法を見つけたと考えています。

研究者達はある種のワクチンを開発しました。このワクチンは、麻薬中毒者達がその中毒症状を断ち切り、高くつくその悪習を無効化する効果があり得ます。

米国のチームは、コカインに非常に似た粒子を含んだ風邪のウィルスの一部を組み合わせた成分を含む皮下注射をマウスに与えることで、永続性のある抗コカイン免疫系を作り出すことに成功しました。

ウェイル・コーネル・メディカル・カレッジ(Weill Cornell Medical College)のロナルド・クリスタル医師(Dr. Ronald Crystal)は、この研究プロジェクトのリーダを務めていますが、彼は「私達の劇的なデータによると、コカインの効果からマウスを守ることが出来ます。そして、この研究の取り組みは、人間が麻薬中毒と戦う上で非常に期待の持てるものとなります。」と言いました。

・・・以下省略・・・



と、このような感じでかなりの研究成果がはっきりと出せたということですね。

そして、これはコカインを密輸するグループの犯罪防止にもつながるということになります。
また、一部で噂になっている、特に米国やその他の国々が政府がらみでコカインや、その他の麻薬を第三者に製造させ密輸させ、利益を上げるようなやり方も無効化することが可能になると思います。

麻薬の犯罪撲滅にもつながりますね。

医学会もかなりの科学の進歩により、昨日では不可能であったことが、明日には可能になるような時代になりつつあります。


また、何か面白い記事があったらお知らせしますね。


ではでは
posted by フーモア at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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