2011年01月04日

大半が貧困の中国が火星探査機打ち上げ?



中国が、今年の10月に火星探査機「蛍火1号」を打ち上げるというニュースが出ていた。
中国については、1/2に自宅でパーティをしたときにも、友人と中国について話をしたが、中国は最近経済が進んでいるというニュースを聞いたり、富裕層の人たちが日本にたくさん来ては買い物をしたりというのを聞く。
しかし、実は貧しい人たちが大半を占めていて、その貧富の差があまりにも格差がありすぎるというのが現状のようだ。
また、中国で反発のデモや暴動で10000人などが騒いでも、中国の人口からすればほんの米粒みたいなものであり、誰も見向きもしないし、また、政府もこのような情報は他の人たちに知られたくないので、ニュースでは一切流さないらしい。この部分は、テレビでたけしが大みそかの番組で話しているのを聞いて知ったのだが。

なので、中国では他の地域で一体何が起きているのか、裕福な人たちがどんな生活をしているかなど、貧しい人たちは一切知らないのが現状であると思われる。
たとえだが、私の友人が中国の銀行に行った時に、トイレに行きたいと思ってトイレにいってみると、そこはただの開き戸があり、その下側から便所が丸見え状態。つまり、座ったら外から尻が丸見えのような状態で用を足すわけである。そして、チリ紙はなく、そこからすぐ目の前にある銀行の窓口に行ってチリ紙をもらわなくてはいけない有様。トイレと窓口の距離はほんとうに近い。そして、水洗トイレはほとんどなく、ホテルで数えるほどが水洗トイレを使用している。

そして、街中にはトイレはない。

こんな不衛生な状況の中国で、なんで火星に探査機を打ち上げるのでしょうか?

貧しい人たちが苦しい生活をしているのに、なぜ火星に探査機を上げるのか中国の首相に聞いてみたい気がしてなりません。

中国だけではなく、もちろん、日本でも同じことなのですが、今の経済社会、経済が行き詰まり、失業者もたくさんいる中で、なんで自衛隊にたくさんの予算を使ったり、また、アメリカの思いやり予算をいまだに使っているのか、日本政府はいったい何を考えているのでしょうか。

と、ちょっと脱線してしまいましたが・・・


以下、記事の引用です。
↓↓↓
【1月2日 AFP】中国国営新華社(Xinhua)通信は2日、2年遅れとなっていた同国初の火星探査機「蛍火1号(Yinghuo-1)」が、今年10月にロシアのロケットで打ち上げられる予定だと報じた。

 蛍火1号は当初ロシアの「フォボス・グルント(Fobos-Grunt)」とともにカザフスタンのバイコヌール宇宙基地(Baikonur Cosmodrome)から2009年10月に打ち上げられる予定だったが、延期されていた。

 新華社は中国空間技術研究院(China Academy of Space Technology、CAST)の専門家の話として、蛍火1号の打ち上げが今年10月に再設定されたと報じた。また、2013年にも中国単独で火星探査機の打ち上げを計画しているという。

 蛍火1号は、かつて火星の表面に豊富に存在したとみられる水がなぜなくなったのかという点に焦点を当て、火星の環境を調査すると報じられている。(c)AFP
posted by フーモア at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

在日米大使館発の公電5,697通!ウィキリークス、ミラーサイト200以上設置で米国に対抗!



【ロンドン=木村正人】英紙ガーディアン電子版は民間告発サイト、ウィキリークスから提供された米外交公電25万1287通を分析している。在日本米大使館発の公電は、トルコやイラク発に次いで3番目に多い5697通。同紙はこれまで日本発の公電は報道しておらず今後、詳細が明らかにされれば日米関係に影響する恐れもある。

 世界に先駆けてすべての記事の電子版掲載に踏み切るなど、インターネット対応を進める同紙はイラク戦争でブッシュ前米政権を批判し、米国内で電子版読者を増やした。今回も同サイトの創設者アサーンジ氏にいち早く接触し、アフガニスタン、イラク駐留米軍の機密文書、米外交公電を入手して報道している。
 電子版によると、流出した外交公電には、公開されれば米国の安全保障に極めて重大な損害を与える「トップ・シークレット」は含まれておらず、次に機密度が高い「シークレット」が1万1322通、公開されれば米国が不利になる「コンフィデンシャル」が9万7070通だった。

 発信元による分類では米ワシントンを除くと、北大西洋条約機構(NATO)に加盟する中東・トルコが一番多く7918通。次がイラクの6677通。3番目が日本で内訳はシークレットが227通、コンフィデンシャルが1660通。

 一番古い公電は1966年のもので、2003年のイラク戦争を契機にその数は飛躍的に増えており、オバマ米大統領になった09年は5万6813通に達していた。日本関連で同紙電子版が公開しているのは、中国の何亜非外務次官が北京の米大使館当局者に日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの反対を伝えた昨年4月30日付の公電などごくわずかだ。



在日本米大使館発の公電が5697通もあるんですね。

一番重要なトップシークレットの情報が聞きたいところですが。そこは、やはり機密上一番厳しいでしょうから。


ウィキリークスは、米国政府の弾圧に対抗するためにミラーサイトを200以上設置することをインターネットで一般の応援する人たちに呼び掛けたらしいですね・・・

【米公電流出】同一内容「ミラーサイト」設置を 攻撃対策でウィキリークスが呼びかけ すでに200超

 米外交公電約25万点を公表した内部告発サイト「ウィキリークス」は5日、サイバー攻撃などで閲覧不能となることを防ぐため、同一内容のサイト(ミラーサイト)立ち上げを呼びかけ始めた。既に200以上のミラーサイトが設置されたとしている。
 ウィキリークスは「われわれは攻撃を受けている。インターネットからウィキリークスを永遠に排除できないようにするため、助けてほしい」とサイト上で訴え、ミラーサイト立ち上げの方法を説明している。
 ウィキリークスは今月3日、何者かのサイバー攻撃で一時閲覧不能となった。またサイト運営に必要なサーバー利用を米企業に断られるなどしたため、ネット上の拠点を移すことを余儀なくされている。(共同)



世界中で、ウィキリークスを助けようとしている動きが見られますので、米国がもしウィキリークスの創設者であるアサンジさんをスパイ容疑で処罰すれば、かなりの世界中からの反発を食らうでしょう。

米国はどうするのでしょうか・・・

posted by フーモア at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

国連が宇宙大使を任命

国連に宇宙人担当大使?Xデーに人類代表 本人全否定
2010年10月18日11時59分

以下、その引用です。

【ニューヨーク=丹内敦子】国連が宇宙人と最初に接触する担当者を任命--。

英サンデー・タイムズ紙などがこのほど掲載したこんな記事が話題を呼んだが、任命されたという当の本人が否定。初の「宇宙人担当大使」の人事話は幻に終わった。

 記事は国連が、ウィーンにある国連宇宙空間事務所(UNOOSA)の所長で、マレーシアの天体物理学者マズラン・オスマンさんを、火星人などが地球に最初に到達した際に人類を代表して接触する「宇宙人担当大使」に任命したと報じた。

 さらに、オスマン所長が科学会議で「これまでより地球外生物(ET)の発見の可能性は高まっている。国連はどんな最初の接触にも、人類からの返答を用意する必要がある」と表明する予定だとも報じられた。

 ところが、オスマン所長は14日、国連本部での記者会見で報道を否定。宇宙空間の平和利用を話し合う国連の委員会でワーキンググループを設置し、小惑星などの「地球近郊の物体」による地球への脅威にどう対応するかの勧告をまとめ、国連総会に提出すると説明した。

この宇宙大使を私は真に受けて、そのことついてブログで大々的に日記を書いたのだけど、これがデマだって知ったときには、思わず笑ったけど、でも、本当にこれはデマだったのだろうか・・・とも思いますね。
以外と、国連は真剣に宇宙人との遭遇を考えていたりして。


そして、実は宇宙人の中でエロヒムと呼ばれる人たちが、実は地球に生命が誕生する前から訪れていたのですね。


彼らに1973年に遭遇した人、弥勒菩薩ラエルは、彼らから人類の起源について重大なメッセージを受け取りました。そのメッセージの中には、以下のようなことが書かれていました。

  • 彼らは地球に来た時すでに、遺伝子工学をマスターしていた。彼らは遺伝子を合成し、地球上の全ての生命を科学的に創造した。
  • 最後に彼らは人類を彼らの姿形に似せて遺伝子を合成し科学的に実験室の中で創造した。

  • 彼らは私達の創造者であり、「エロヒム」は聖書などの書物の中で「神」として語訳されてきた。

  • 彼らは人類を創造してから、人類を正しく導くためにメッセンジャーを選んできた。たとえば、イエス・キリスト、ブッダ、マホメットなど。

  • 1945年に広島に原爆が落とされ人類はアポカリプスの時代(全てが科学的に理解できる時代)に入った。この時代には、人類は原爆という新しいエネルギーを手に入れ、人類の暴力性により戦争で核戦争を起こし自己破滅する可能性が99.9%になった。

  • そこで、エロヒムは最後の預言者を人類のために選んだ。その人が、弥勒菩薩ラエル

  • 彼らはラエルに、地球上に彼らを迎えるための大使館(Embassy)を建設することを頼みました。大使館が建設され、地球上のすべての政府がエロヒムを彼らの創造者だと公式に認めたとき、彼らはその大使館に公式に飛来して(地球に戻ってきて)、人類に彼らの科学技術を段階的に伝えていくと言いました。
 

彼らが地球に戻ってくるのは、いつなのでしょうか…。

私がラエルのセミナーに行って聞いた話だと、2025年から2035年の間であると言ってました。そして、彼らが具体的にいつ地球に戻ってくるのか・・・「それは、あなたの選択次第だ」とも、ラエルは言ってましたね。

それを聞いた時に、なんとシビアな事でしょう・・・と思いました。私達の未来は、私達自身にかかっているのですね。



詳しくは、こちらまでどうぞ→ラエリアン・ムーブメントのホームページ
posted by フーモア at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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