2015年07月29日

未来の宗教は科学と宗教の精神性が一つになると弥勒菩薩ラエルは言う〜宇宙人エロヒムのメッセージ

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Cult: A small, unpopular religion

Religion: A large, popular cult

カルト:カルトとは小さな少数の人たちに信じられている宗教

宗教: 大きな、大集団に信じられている宗教

未来の宗教はどんなものになるのだろうか?

恐らく、宗教は全てなくなると思う。

神は存在しないから。

霊魂もない。

科学が宗教となるような気がする。。。

と、宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルが言われてた。






posted by フーモア at 11:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

オーストラリアの教科書にキリスト教的な表現を廃止、弥勒菩薩ラエルが支持



オーストラリアの新しい教育カリキュラムでは、キリスト教的な用語の使用を廃止して、その代わりに、中立的な言葉を使用するようになって行くことが、ラエルサイエンスと言う世界の科学の動向を知らせるニュースレターで紹介されていました。

いろんな宗教が混在する日本ではさほど問題にならないかもしれませんが、でも、全ての人に対して宗教の選択の自由を尊重する場合、とても良い事だと思います。

私達が知らない内に、例えば西暦の暦を使っていますけど、これはキリスト教の暦で、それを全く関係のない東洋の人達がなぜ使わなくてはいけないのかと思ってしまいますよね。

弥勒菩薩ラエルのお話を以前聞いたときには、子供のうちに宗教を押しつけるのはよくなく、17歳になるまではいろんな宗教について、幅広く教えて子供が成人したときに自分の意志で自由に宗教を選ぶ、または、どの宗教にも属さない自由を尊重してあげることが大切だとおっしゃっていました。

エロヒムの教えは個人を本当にすごく尊重するので私はとても好きですね。

私の場合は、両親は仏教の何かの宗派に入っていますが、別に普段信仰をするわけでもありません。

私は小さい頃から宇宙人のことにすごく興味がありまして、高校生の時に弥勒菩薩ラエルが書いた宇宙人エロヒムのメッセージを読んで、人類をエロヒムが遺伝子を合成して科学的に創造したという事に感銘を受けて、エロヒムのメッセージを世界中に普及するボランティア団体「ラエリアン・ムーブメント」の会員に高校を卒業してからなりました。

その途中で、自分で神道やキリスト教について勉強もして、神の存在の意味、神は何なのか、宗教を信仰している人達の事も理解しようとしていたときもありましたが、基本的に自分で自由に何を信じるかは選択してきました。

日本は基本的にいろんな宗教が混ざっているので、外国に比べれば宗教には寛容な国なのかも。

私は数年西洋にすむ機会がありましたが、西洋ではほとんどの家族が何かの宗派のキリスト教であり、当然、生まれた子供たちは自動的にクリスチャンになります。
学校でも、キリスト教の学校にいく子供たちも多く、彼らには自分の意志で宗教を選択できる余地はありません。

宇宙人エロヒムのメッセンジャー弥勒菩薩ラエルも、「ラエルサイエンス」と言うメール配信サービスで、このオーストラリアのカリキュラムを支持する内容のコメントを残していました。

そのコメントの内容を紹介すると……

■弥勒菩薩・ラエルのコメント:

(オーストラリアの、カリキュラム変更に対し)これは素晴らしい決定です。
これは、特に国連におけるキリスト教暦を非宗教的な暦に取り替えるため、何年も前にICACCI(キリスト教暦帝国主義に反対する国際委員会)で行った私の提案を受け継いでいます。
キリスト教徒が世界の全人口の少数派なのにキリスト教暦を使用している全ての国々を、国連は代表できません。



以下、ラエルサイエンスに紹介された記事の引用になります。
↓↓↓

■. 学校の教科書が”キリストを歴史から除外する”ため、オーストラリアで怒り
  Anger in Australia as school books ‘write Christ out of history’

 (ラエルサイエンス英語版9月4日配信分)

Source:
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/australiaandthepacific/australia/8736932/Anger-in-Australia-as-school-books-write-Christ-out-of-history.html

オーストラリアのキリスト教徒は、教科書からBC(Before Christ、紀元前)とAD(Anno Domini、キリスト紀元)という用語を無くし、中立的で非宗教的な言葉に取り替えるという国のカリキュラムの変更にひどく腹を立てています。

新しいカリキュラムの下、BCとADという言葉は、BCE(Before Common era)、BP(Before Present) 、CE(Common Era) という用語に変えられます。

シドニー大司教、ピーター・ジェンセンはジーザス・クライストへの言及を教科書から取り除くことは「知的面において常識に反すること」と述べました。彼はそれをクリスマスを「祝いの季節」と呼ぶことになぞらえました。「それは常識に反します。なぜならキリストの来訪はいまだ年号の中心点であり、CE(Common Era) という言葉は意味がなく、誤りだからです。」と彼はシドニー・デイリーテレグラフに述べました。

この変更は、野党である自由国民党の保守的な人々も怒らせています。野党の教育広報担当者は、オーストラリアの文化遺産を否定することは無意味であると述べました。「政治的正しさにへつらって、私たちの国の教育カリキュラムにおいてADとBCという用語を廃止することは、人として私たちは誰であるかということを否定する根本的な損ないです。」と彼は述べました。「オーストラリアの今日があるのは、ユダヤ・キリスト教の文化的伝統という私たちの国の基盤のおかげなのです。それは私たちが西洋文明から受け継いだものです。」ニューサウスウェールズ議会議員、フレッド・ナイルはこの変更を「全くの恥」であり、オーストラリアのキリスト教徒への「決定的侮辱」と評しました。

「国のカリキュラム指導は、ほとんどキリスト教浄化の方向に向かっています。オーストラリア設立という私たちの歴史から、キリスト教が果たした、そして今も果たしている役割に関する言及を除去するものです。」「これは世界中で今だ認められているBCとADの年号の廃止なのです。」

中等教育カリキュラムを担うオーストラリア教育課程・評価報告局は、新しい用語は年代の表現としてますます一般標準になってきているものです、と述べています。

BCとADはクリスチャンの時代の年号に使われる名称ですが、BCEとCEという用語は宗教に関係のない表現として広く用いられています。
BCEとCEは最初6世紀に考案されましたが、非キリスト教徒への配慮を強調するため20世紀後半に一般的になりました。しかしながら、非キリスト教徒もいまだBCとAD(”主の年”という意味)が機能するグレゴリオ暦を使っています。
あまり知られていない用語、BP(Before Present)は伝統的に科学者によって使われている年代基準で、放射性炭素年代測定法がより確立された1950年以前の時代を表わすものです。

新しいオーストラリアのカリキュラムは来年導入される予定ですが、今のところ遅延しています。


管理人:「キリストの来訪はいまだ年号の中心点であり、CE(Common Era) という言葉は意味がなく、誤りだからです」とかかれてましたが、これはあくまでも、キリスト教の信者にとっての話で、キリスト教ではない人達にとっては、クリストの来訪は年号の中心でも何でもないですよね。これこそ、キリスト教を信じない人達へのあてつけ、強制、洗脳と言えるかもしれません。信仰の自由を尊重しない人達の宗教は、往々にして、人を尊重しない宗教かもしれません。

ところで、私がこの宇宙人エロヒムのメッセージをどうして信じたのか・・・その理由について書いてみたいのですが・・・

  • 教えが神秘的でなく、科学的に全てが説明されている。
  • 自分自信が自分で自分の人生を生きる方向を人に強制されることなく決めることができる。
  • 最短距離で覚醒する瞑想法を世界最後のメッセンジャー弥勒菩薩ラエルから直接学ぶことが可能。
  • 本当の愛にあふれている。
  • 世界最後のメッセンジャー弥勒菩薩ラエルと共にいることが出来る。
  • 宇宙人エロヒムを迎えるために貢献できる。
  • 自分の遺伝子に記されていることに100%合っている



弥勒菩薩ラエルが最近教えてくださった話の中で一番感動したこと


弥勒菩薩ラエルが最近教えてくださった話の中で一番感動したことと言えば、そうですね・・・

宇宙と人間と自然と地球、他の宇宙人、全てが1つであると意識すると、人は非暴力的になり、調和的になると。

自分と他との違いを意識すればするほど人は暴力的になり、自分と他とが1つであると意識すると、調和的になり非暴力的になり愛で満たされると言ってました。

なんて素敵なお言葉でしょうか。僕は、もう感動しまくりです。これこそ、瞑想の醍醐味みたいな・・・。こんなに素晴らしい真実を教えてくれた人は今までで他には誰もいませんでした。ラエルさんだけです。



エロヒムの事を感じて、愛を世界中に送って、感謝して、おやすみなさい・・・


■ラエルサイエンスについて
設立者:弥勒菩薩ラエル

趣旨:世界の最先端の科学の分野の動向をタイムリーに紹介して行く。
宇宙人エロヒムに1973年に遭遇した弥勒菩薩ラエルが、未来を見据えた鋭いコメントを残されるときもあり、私達の視野を広げてくれます。


日本語版ラエルサイエンスURL
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja


日本語版ラエルサイエンスに関するご意見、ご感想:
toshiaking0630@yahoo.co.jp までお寄せ下さい。


宇宙人エロヒムのメッセージを世界に普及するボランティア団体:ラエリアン・ムーブメント
http://www.rael.com
posted by フーモア at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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