2011年06月17日

中国が核実験場に使ったロブノール

中国が核実験場に使ったロブノール
■ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロプノール
◎ロプノール
ロプノール(羅布泊:Lop Nur、ロプ湖)は、中華人民共和国新疆維吾爾自治区(東トルキスタン地域)の南東部にかつて存在した塩湖である。
この湖にはタリム川(塔里木河)が流れ込むが、湖から流れ出る川はなく、その湖水は強い陽射しで蒸発するか地中に消えてしまう。
かつて、ロプノールは水深が浅く、またタリム川の流路が砂丘の移動などによって蛇行するため、低地を求めて湖の位置が変化すると考えられたため「さまよえる湖」と呼ばれてきた。しかし現在は、上流の天山山脈の降雪降雨量によって河川流量が変わり、消滅を繰り返していることが明らかになっている。

ロブノールの衛星写真
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地図
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◎核実験場
1964年以来、ロプノール周辺地域は核実験場として使われ、1996年までに核実験が45回に渡り実施された。
大気圏内核実験はロプノールの北西約100km、地下核実験はロプノールの北西約220kmの地域で行なわれた(ロプノールの湖床が実験場となったことはない)。そのため、1950年代から1960年代にかけてロプノール付近は軍事上の立ち入り禁止区域となった。1980年代に立ち入り禁止が解除された後、中国科学院新疆分院の研究員が調査のためにロプノールに入って行方不明になり、世間の注目を集めた。これ以降、学者やメディア、観光客や探検者などが訪れるようになった。

◎現在
ロプノールはタリム盆地のタクラマカン砂漠の東の外れに20世紀半ばまで存在していたが、2010年現在は干上がり、湖面は存在していない。夏訓誠(シア・シュンチョン)らによると、1959年には存在が確認されていたが、1972年にはすでに消滅していた。夏訓誠は2008年11月にも現地調査と衛星写真による調査を行い、中国新疆ウイグル自治区にある中国科学院の新疆生態地理研究所は消滅した時期を1962年と報告している。この地域の乾燥化が進んだことや、タリム川上流にダムが建設されたことなどが消滅の一因と考えられている。
2004年頃、中国科学院ロプノール科学調査隊の現地調査によって、ロプノールが20数年ぶりに復活したことが判明した。しかし、2005年には再び水がなくなり消滅した。
ロプノールの湖心を訪れるツアーなども組まれており、湖の中心には多くの旅行者や探検家によって湖心到達を記念する碑が建てられている。
2010年11月の成都商業報によると、中国科学院は今後ロプノール地区の砂漠化対策計画「新ローラン計画」の一環として、ロプノールに人造湖を建設することを計画している


管理人:ロプノールに人工湖を建設して、そこにたまる水は放射能汚染された水にはならないのでしょうね?
たとえそうであっても、中国政府は何の関心もないと思いますけど。

都内で、以前中国の社会主義国家を崩壊させる運動−ジャスミン革命−をしている中国人の人達に会ってきましたが、彼らの中にはその運動をしているという理由だけで、逮捕され投獄されていた人たちが何人もいました。
彼等は、そんな国から逃れて日本に来た人達でした。

今の世の中は、どの国も人を人と思わず殺してしまう事が平気でなされています。やり方が残忍でなければ、間接的であれば、やってもかまわないと言うわけでは有りません。

それは、日本も同じこと。

このような残忍なことが行われなくなるようにするには、まず、政府、法律、警察など、権力の力により動かされている今の国家の仕組みを完全に崩壊させなくてはいけません。世界中の全ての国の国家、法律、警察を崩壊させなくては本当の平和はやってきません!

なぜなら、権力を握ろうとする人たちは皆さん、知性が牛のように低く、そのために人の幸せではなく、自分の利益しか考えないような思考しか持たないからです。このような人たちは、人類という生命体の足の裏の細胞かも知れず、そのような細胞が脳の代わりに人類が何をするべきかを勝手に決めてしまっているのです。

このような状態だと、人類は滅びてしまうでしょう。

私達は、知性が最も高い人たちにすべての人にとって最良の道を指し示してもらい、それらにそって社会をよくしていかなければ行けません。

人間はアリの社会を見習わなくてはいけないですね……アリの社会には国家も法律も警察も存在しません。でも、すべてのアリが、他の全てのアリのために何か良いことをしていて、それで全てが調和が保たれているのです。

1人が他の全ての人達のために良いことをして、すべての人たちが、他の全ての人達のために良いことをするような社会に変えるのです。

そうすれば、中国政府のように他の民族の住む地域の近くで核実験を何十回、何百回も行うような自殺行為はしなくなるのでは無いでしょうか?

そして、アホな日本政府がなくなり、知性が最も高い人たちが世界の進む方向を指し示してあげるような世の中に早くなってほしいです。

宇宙人エロヒムのメッセージを読まれたい方は、彼らのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルのお話を聞かれるとすごくいいと思います。
ご興味のある方は、こちらまでどうぞ……

■以下、上映会の紹介です

日本ウイグル協会主催上映会
映像で知る放射能被害


日本は広島・長崎に原爆を落とされた国として、また、東日本大震災で福島第一原子力発電所が事故を起こし、大量の放射能が漏れたことからも、特に放射能障害についての関心は高くなっています。
しかし、隣国である中国は、ウイグルのロプノールにある核実験場において、46回、総爆発出力22Mt(広島原 爆の約1370 発分)の核爆発実験を行いました。 中国は核実験の被害状況を公表せず、現地調査も許可しないため、被害状況は長い間不明のままでした。
ですが、1992年にウイグル人のアザト・アキムベク、ユシュムベク・ムフリーシが世界核被害者大会で被曝の状況を訴え、1998年にはイギリスのチャンネル4が「Death on the Silk road」というウイグルの被曝についてのドキュメンタリーを放送しました。さらに2008 年、札幌医科大学の高田教授がカザフスタンのデータとRAPS計算式により分析した結果、この実験による死傷者の総計が100万人以上にのぼると推論しました。中国共産党の極秘資料によると75万人の死者が出たとも言われます。
核実験の中でも「地表核爆発」は、砂礫などの地表物質と混合した核分裂生成核種が大量の砂塵となって周辺および風下へ降下するため、空中核爆発と比べて核災害の範囲が大きくなります。このような危険な実験を、中国政府はウイグル人居住区で、避難勧告も出さないままに行いました。
本上映会では中国の核実験の一端を調査したドキュメンタリー「Death on the Silk road」を上映します。
また、中国の核実験について簡単に解説します。

日本ウイグル協会主催上映会 『映像で知る放射能被害

日時:6月18日(土)
時間:13:00開場
  (一部) 13:30〜14:45
  (二部) 15:00〜16:15


場所:国際交流センター(川崎市中原区木月祇園町2-2 

最寄り駅:元住吉 徒歩10分)

入場料:500円(高校生以下無料)

上映作品:「Death on the Silk road(日本語字幕 制作:イギリス Channel4 1998年)

同時上映: (一部) 「はとよ ひろしまの空を」(小学生向けアニメ 制作:東映株式会社教育映像部 1999年)

(二部) 「ヒロシマ・母たちの祈り」(記録映像 制作:日本映画心社 1990年)
posted by フーモア at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 核実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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