2012年04月07日

金、ウランの鉱物資源が豊富なマリで反政府勢力が北部で独立宣言。





ニジェール川流域の農業と金の輸出が中心。
リン鉱石、金、ウランなどの鉱物資源が豊富。中でも、ウランは日本が独占契約を結んでいる。
農業は、綿花とピーナツが主力だが、灌漑設備が弱く、また砂漠化の影響を受け、収量は天候に大きく左右される。
北部ではトゥアレグ人が遊牧を行っている。また、ニジェール川では河川漁業もさかん。
輸出入の経路は、独立以前はセネガルのダカール港からダカール・ニジェール鉄道経由が圧倒的だったが、マリ連邦崩壊時の政治的対立によりコートジボワールとの結びつきを強め、1997年には輸出入の70%がコートジボワールのアビジャン経由、30%がダカール経由となった。
国内産業では労働力が吸収しきれず、出稼ぎが盛んである。出稼ぎ先はコートジボワールやフランスが多い。コートジボワールでは地元民と移民してきたブルキナファソ人・マリ人との対立が激しく、コートジボワール内戦の一因ともなった。


反政府軍といえば、リビアでも同じように反政府軍が政府に対して戦闘を始めて、それを世界のニュースでは政府が反政府軍を弾圧しているといううわさを流し、リビアのカダフィー大佐を裁判にもかけずに殺すという最終結末になってしまった。このドサクサにまぎれて、米国はリビアに中央銀行を設立したとも聞く。

マリでは、金が豊富に取れるとウィキペディアには書いてありました
西側諸国が是非手に入れたい資源ではないでしょうか。

反政府軍、政府闘争、政権の交代、これは、西側の1%の銀行家達が行なう世界支配の手口だといわれています。

アフリカが戦闘をせずに平和的に自分達の独立を支持し、アフリカのための平和を築く事を願うばかりです。

宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、楽園主義と呼ばれる新しい社会システムを世界に導入し、世界を一つの国にするべきだといわれています。

この楽園主義の説明を読むと非常にびっくりしましたが、これが実現できれば世界から戦争も飢餓も、貧富の差も無くなり、おまけに、労働や貨幣もなくなるそうです。


興味がある方は、ラエルが書いた本を読むのをお勧めします。
天才政治
宇宙人からのメッセージ
ハーモニーメディテーション


posted by フーモア at 14:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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