2011年10月07日

東京の明治公園で6万人を超える大規模デモ行進、世界が変革すると弥勒菩薩ラエルが言う。




原発反対抗議デモ6万人東京に集結!
日本のマスメディアは、この抗議デモをパレードと呼んだ。

東京明治公園で開催された原発反対デモ集会はすごかったらしいですね!
私もいきたかったのですが、実はこのことを知ったのはでも集会が終わってから。残念だなぁ……と思いましたが、でも、それと同時に日本でもこんなに多くの人数の人達が集まり政府や電力会社に対して訴える行動をとるということを知って、とっても感動しています。

YouTubeより抜粋
脱原発デモに6万人が参加


福島第一原子力発電所の事故を受け、9月19日、作家の大江健三郎さんらの呼びかけで、脱原発を訴えた「さようなら」原発集会とデモが東京・明治公園で開催され、約6万人 (主催者発表)が参加、脱原発を訴えるアクションでは過去最大規模のものとなった。
 
主催したのは、「さようなら原発」一千万人署名市民の会で、呼びかけ人は、作家の大江健三郎さんや、ルポライターの鎌田慧さん、落合恵子さんら9人。福島県からも、市民が 長距離バスでかけつけ、集会開始の午後1時30分には、会場となった明治公園は人でいっぱいになった。
 
ステージ上では、鎌田慧さん、大江健三郎さん、内橋克人さん、落合恵子さん、澤地久枝さん、フーベルト・ヴァイガーさん(FoEドイツ代表)、山本太郎さん、武藤類子さん (ハイロアクション福島原発40年実行委員会)が脱原発のメッセージを訴えた。
 
福島県三春町から参加したハイロアクションの武藤類子さんは、現在の福島の状況について、「目には見えない放射能が降り注ぎ、私たちは被爆者となりました。すばやく張り巡 らされた安全キャンペーンと不安のはざまで引き裂かれていく人と人のつながり。毎日毎日、いやおうなく迫られる決断。『逃げる、逃げない』『食べる、食べない』『子どもに マスクをさせる、させない』『洗濯物を外に干す、干さない』『何かに物申す、黙る』様々な苦渋な選択がありました」と語り、政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定な ど福島県の人々の起こすアクションに注目して欲しいと訴えた。
  
14時すぎには、集まった人々が3つのコースに分かれ、デモ行進を行い、楽器を演奏したり、プラカードを掲げながら、「原発はいらない!」「原発の再稼動をするな!」など と訴えた。
 
小学3年生と6年生の子どもがいる福島市から来た男性は、「東電と国の方から動いてもらって、福島県の子どもは全部避難させてもらいたい」と話した。ハイロアクションの大 賀あや子さんは、「これだけ大きなデモだと避難している人やいろんな立場の人もニュースで知ると思うので、手をつないでいきたい」と期待をこめて話した。
 
デモに参加していたドイツ文学翻訳家の池田香代子さんは、「今回の行動は1000万人署名のキックオフという位置づけで、盛り上がって満足して終わりではなくて、署名10 00万人超すぞというようなので、いいなと思う」と、現在、全国で集められている1000万人署名について呼びかけた。
 
デモへ参加した理由について、微力でも行動しなければならないと思ったと話す男性は、福島県新地町から親子でバスで東京に来たといい、「子どもたちを外で遊ばせられない。 かわいそうなことをしている。これをきっかけに脱原発したい思いが強い」と訴え、6万人の人々が集まったことに関して、「すごいパワーをもらった。来て良かった」と話した 。
 
脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める1000万人署名は、野田佳彦首相などに提出される予定で、第1次締め切りは9月10日、第2次締め切りは12月20日 、第3次締め切りは2012年2月28日となっている。
 

「さようなら原発」集会映像

関連リンク
さようなら原発1000万人アクション

1000万人署名〜脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名

制作:OurPlanetTV



日本にも少し明るい未来があるのかな……と感じますね。





警察は推定三万人と参加者の人数を発表しているのですが、毎日新聞に撮影された空からの写真をみると、間違いなく6万人以上の人達が集まっているように見えます。このデモ行進に実際に参加していた人たちも同じ印象を思っていたようです。

警察の公式発表の三万人よりも遥かに多い人数だったのは確かです。


毎日新聞の記事です
↓↓↓

福島第1原発:「さようなら原発集会」大江さんら訴え

この記事でも、参加者は六万人と書いています。警察の推定した数字はやはり間違いですね。何故、警察はそのような嘘を言うのでしょうか?

以下、この記事の一部を引用しますが……
↓↓↓

<
 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)や有識者らで構成する「さようなら原発1000万人アクション」主催。呼びかけ人の一人で作家の大江健三郎さん(76)は「原子力のエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴う」と語った。

 参加した俳優の山本太郎さん(36)は「今の日本の政治は一人の命や安全を無視している」と脱原発を訴え、参加者とともに「原発反対、子供を守れ」とシュプレヒコールを上げた。その後、参加者はプラカードや旗を掲げながら、明治公園から新宿や原宿など3コースに分かれて約2〜4キロをパレードした。



宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、日本で開催されるセミナーに私が行ったとき、「一人の人間の命は地球の六十億の人間の命よりも大切です。」とおっしゃっていました。

だから、国の経済を助けるために福島やそのほかの県の人達の命を一つとして犠牲にしてはいけないんです!

しかし、政府の全く反対の行動や政策は、つまり、
・フランスのアルバ社などに多額のお金を支払い除染するフランス性の装置を使うが国の汚染された土壌の除染にはお金を使わない。
・福島の人達に非難をさせない。
・周辺の県で放射能汚染がある地域の人達を強制避難させない。理由は経済に与える打撃、国民のパニックなど。


人を殺すのに条件があれば良いと言ってるようなものです。
つまり、日本政府は日本の人々をみんな見捨ててしまっているんです。

これは政府としては絶対に許されないことです。

日本政府は人を助ける国ではなく、権力にむしばまれた国であり、人を見殺しにする国なのでしょうか。

政府は人間一人の命を死ぬ危険にさらしていて何の罪悪感もなければ、悪いことをしているという意識もないようです。

自民党が政権を握っているときに原発建設を認め、しかも、福島原発の安全装置を取り外させたのは、小泉政権だと聞きます。

政府は費用対効果、それが及ぼす危険性の高さと事故が起きたときの修復にかかる必要な費用を考えたときに非常に非現実的な効率のよくないエネルギー源にもかかわらず、原子力発電所を続ける理由はなんなのだろう?


最初に原子力発電所を考案し作ったのはアメリカ

実は最初原子爆弾を作ったのはアメリカで、その後ロシアが原子力発電所を最初に作ったようです。

Wikipediaから引用です。
1942年、シカゴ大学のエンリコ・フェルミが、実験炉で原子力発電の原理となる核分裂の連鎖反応を行うことに成功した。1945年にアメリカで核分裂連鎖反応を利用した原子爆弾が開発された。原子力発電は1951年に発電を行った実験炉、EBR-Iから始まる。EBR-Iの当初の発電容量は1kWであった。1954年には最初の原子力潜水艦が進水している。世界最初の原子力発電所は、1954年6月に運転を開始したソ連のオブニンスク発電所[1]である。ソ連、アメリカ以外に、イギリス、カナダ、フランス、ノルウェーなどで原子炉がつくられた。


そのアメリカのイルミナティー系列の会社が日本に原発の材料や機会を輸出しています。

原発を日本側が推進する代わりに、米国側が圧力やお金や他の優位な条件を日本に与えると言って日本に原発を無理に推進させているのだろうか?それとも………

米国からすれば、リビアやイラクで戦争を起こすのは中東で大きな戦争を起こして軍需産業を潤わせ、米国の経済をよくしたいから。

リビアやイラクなどの石油の利権を盗むのもそのため。

私が海外に滞在していたとき………

オークランド市に私がいた頃、仕事場の近くのコンビニの店員さんはクウェートから移民してきた人だったのですが、彼曰く、「米国は私達の国の国民からは非常に嫌われていてます。と言うのは、米国はクウェートに戦争をはじめ、フセインが悪い奴だというでっち上げの理由(大量破壊兵器がイラクにはあると言う嘘を言った)で戦争を起こし、戦争が終わった後、ブッシュ大統領や、副大統領(人名ははっきりとは覚えてません)などが、クウェートの石油掘削会社の株を全部独り占めにしたとはなしていました。
フセイン大統領は、実はクウェート国民から非常に慕われていたとも彼は話していました。


米国は海外の国を好きなだけ戦争で占領し、その国の資源を自分のものにして、戦争が終わった後は「その国の建て直し」と題して、国の制度を自分の都合のよいように作り替えてしまいます。

政府とは、権力であり、権力を持つ政治家は市民を救おうなんてこれっぽっちも考えていないのです。政治家だけでなく、


しかし、米国の経済がどうあがいてもよくならないこと、そして、欧州の経済が今非常に悪く、国レベルで不履行になってしまう可能性がある。そして、そうなれば世界中に経済破綻が波及することになります。

それは、見方を変えれば過去の歴史からもわかるように、世界恐慌になったときには必ず大きな戦争がどこかで勃発していて、それは、偶然そうなったのではなくて、米国のイルミナティーと、呼ばれる人達がコントロールしてそうなるようにしていました。

それと同じことが起きる可能性は否定できません。それを、最初からイルミナティーは計算してこの世界大恐慌を仕組んだ可能性もあると思う。彼等は米国の軍需産業を所有しています。

しかし、今、ヨーロッパで大きな抗議運動が起き始めていて、それはとどまるところを知らず、どんどん拡大しているところです。
米国の「ウォール街を占領せよ」と言う大抗議運動が始まり終わる所を知りません。

宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルは、この大抗議運動が世界中に波及して、世界中の権力の固まりの政府から、権力を奪い、その後にパラダイスの世界が訪れるとはっきりと述べています。

いよいよ変革の時が来たんですね?


待ち遠しくて仕方なかったです。


次の記事へ続く〜〜〜

東京の明治公園で6万人を超える大規模デモ行進、世界が変革すると弥勒菩薩ラエル No.2
(=´∀`)人(´∀`=)
posted by フーモア at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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