2011年07月30日

フィリピンと日本の国際結婚

http://whoomoi.seesaa.net/article/217214052.html




以前フィリピンに友人と行ったことがり、その時に日本の仏教の住職さんと話をする機会があった。

フィリピン在住のその仏教の住職さんが、日本からフィリピン女性を求めてフィリピンにやってくる日本人男性が数知れずおり、その人達によく忠告をすると話していました。
私の友人もフィリピン人の彼女を作りたがっていて、私は唯の旅行で同行したのですが、その住職さんにいろいろと話を聞くと、日本人男性の被害者は数えきれないらしく、フィリピン女性の性格の良い・悪いにかかわらず、相手の家族全ての面倒を見なくてはいけなくなり、日本人男性の全財産がなくなってしまうほどだそうです。その時にいろんな資料を渡されたので、それらのなかから興味深いものを抜粋して紹介してみたいと思います。

これは、The Daily Manila Shiという地方新聞のようですが、その新移民残日録というカラムがあり、そこに書いてあったものです。

以下、その紹介です。一部の抜粋になります。書かれている人は、フィリピン在住の長い相談室を開かれている方のようです。

大嘘「比は天国」

私の「よろず相談室」には、問い合わせや相談が多く困っている。今までに何回も、日本のテレビ局から「元エンターテイナーで日本人と結婚し、今もフィリピンで円満な家庭を築いている家族を紹介してほしい」という問い合わせが来る。ところがそんな「日比国際結婚の幸せ家族」など、私は1人も知らない。(途中省略)
だがフィリピン人妻が「元エンターテイナー、実はホステス」とう家業で、今も平和な家庭を持っている人は、少なくとも私の周囲にはいない。

確かに、日本の市町村に届けだされる人口動態調査統計だけど「毎年一万組を超える日本フィリピン結婚」があるのだが、このほか(省略)「日本では隠して見届けの婚姻」が、ほぼ同数あると経験的に私は推定している。
ところが、この日本フィリピン結婚のうち、(途中省略)少なくとも半数が離婚していると言われる。

「管理人:この相談室を開いている人の経験から推定すると、元エンターテイナーの実感する推定離婚率は約七割にも上るらしいです。
私は離婚が駄目とかいう考えは無く、2人のパートナーが愛し合って結婚するのならそれも言い事だと思います。しかし、問題は、その結婚に至るまでの流れとか、本人の動機などだと思います。」

何故そうなるのかを真剣に考えてみたい。

フィリピーナ妻は離婚した後、ほとんどが母国フィリピンへ子供をつれて帰る。父親の多くは、「多重債務者」として、サラ金ややくざに追われて行方不明になる。これがごく一般的な「日本フィリピン国際結婚のなれの果て」なのだ。(途中省略)

確かに彼らの一部日本人夫は、子供のためにフィリピンに家を買い、仕送りもしてきた。だが故国に帰ったフィリピン人妻が、別の男を作ったからと仕送りを止めるケースも多い。そこで幼い子供が貧窮のどん底に沈み、飢えに苦しむというのが典型的な構図だ。こういう離婚・離別のケースを要約すれば、率直に言って「どっちも、どっち」というケースが多い。「なんでこんな女と結婚したの」「なんでこんな男と結婚?」という不思議なカップルだ。

(途中省略)ここで、フィリピン病について紹介することにしよう。

まず、初めの段階は、フィリピン病「予備軍」になる。この段階は、フィリピンクラブに通い始める。若いぴちぴちギャルから「パパ、アイシテル」とお世辞を言われて、サラ金で借金してでもお店に通いはじめる。使う金は約二百万円ぐらいまで。ここで目が覚めてやめれば、フィリピン病にはかからずに済む。

次は、「フィリピン病・初期症状」だ。エンターテイナーのビザは六ヶ月で切れて、仕方なくマニラに帰る。そこで「フィリピーナ追っかけ組み」に変身、彼女の故郷を訪ねて実家に行き大歓迎を受ける。両親にとっては「ねぎを背負ったカモ」が来たとばかりのもてなし。そして多くが一ヶ月も二ヶ月も「実家」に沈没してしまう。だが、その貧しい小屋や近所の貧民くつに辟易して逃げ帰った人は発病しなくて済む。ここまではまだ逃げ戻るチャンスがあるという。

ここでいよいよ「フィリピン病・発病」だ。日本に帰ってくると直ぐにまたフィリピンに戻りたくなる。彼女にも会いたいが、それよりも何にもせず猥雑なアジアの下町的雰囲気が好きになり、ついつい航空券を買ってしまい、「フィリピン病」にはまる。こういう人は自分を「アコ」と言うようになる。かくていついてしまった日本人が少なくても過去一万人はいるのではないか。彼らは暇に任せて子作りに励み、どしどしジャピーノを創る。日本の戸籍問題など考えもしない。そしてついに「フィリピン病が悪化」する。

患者のほとんどはもうフィリピンでの正式結婚だけはしている。そして大多数が「金」「フィリピン家族」「男」の問題で「アコ、マサキット」と破局を迎える。
挙句、喧嘩別れたら男は日本へ戻りそうだが、意外とフィリピンに居座る。飛び出した日本へ戻っても、親族は誰も相手にしてくれず、仕事も全く見つから無いからだ。そしてまた、似たような女と同性し、同じようなトラブルを繰り返す。何しろ、「フィリピン病」なのだから。最後にいよいよ「フィリピン病の末期症状」を迎える。

やきもち妬きフィリピーナの相手は疲れるが金さえあれば何とかなっても、終りには金も全くなくなる。「患者」は一文無しで、誰も相手にしなくなり露頭に迷う。全くの末期症状だ。そして死ぬ直前には、貧しいフィリピン街の隣人が食べ物を分けてくれ、薬を買ってくれ、寝場所を何とかして助けてくれる。

末期症状の患者が再生され治癒される場合は、例外なく貧しいフィリピンの隣人が救いの手を差し伸べるのだ。


これを読んだ感想・・・

どっちも、どっちですね。

似たもの同士が寄り付くのが夫婦という事も聞きます。

金を求める女性には、金で女の心を自分にひきつけようとするような男性しかつかないような感じです。

しかし、そんな男性も一文無しになり、露頭に迷い、フィリピンの貧しい隣人から助けを差し伸べられたときに目を覚ますのでしょうか。

最初から回答が分かっているのなら、そのようなフィリピン女性は相手にしないほうがよいと思います。
もちろん、フィリピン女性の中にも素晴らしい人はいるとは思いますが、貧困層の人達のなかではよい人・悪い人に関わらず、お金に対する執着は強いと思いますし、その人の後ろには、子供、家族、両親、10人かそれ以上の兄弟、そして、時には本国に夫がいる場合もある事を肝に銘じておかなくてはいけません。

宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、こんなことをおっしゃってました。

お金が不幸を生み出す。お金が人の心にねたみや嫉妬、優越感などを作り出し、人の欲を駆り立て、犯罪に走らせる。
全ての不幸や、問題はお金が作り出していることだと。


この世の中、今、米国では国債が不履行になり、一寸先も真っ暗になりそうなとき。これからどうなるかが非常に気になりますが、もし、今の世の中が科学が発達して、全てがお金がなくても自動で再生できるようになったとしたら、その時にはお金がなくなり、本当に人々が幸せになれるときがくるのではないかと思います。

しかし、それまでじゃあ、どうすればよいのか・・・という事もありますよね。

今の時代が、そんな素晴らしい世の中になるまでの間、やはり、社会ではお金がまだ必要のようです。

それまでは、自分の意識レベルを上げていき、全ての人達が他の人達のために何かよいことをしていくように努めていくのが大切だと思います。


■フィリピンの人口
フィリピンという国は、カトリック教で非常に保守的ですが、赤ちゃんは妊娠すると宗教上の理由でおろせません。そのため、次々と子供が増えていき、結果的に大家族になってしまいます。兄弟・姉妹が10人以上なんてざら。人口過密が進み、経済が悪ければ貧困は更にひどくなります。フィリピンの貧困の理由は、一人の女性が二人以上の赤ちゃんを産み続けているからではないでしょうか。

しかし、彼女達の多くは無責任にも国外へ脱出してお金を持つ男性を見つけ、男性の全財産を自分の家族のために使おうとします。その結果、男性側の家族は崩壊し、借金が増えていき、生活が破綻してしまうことがよくあります。

上の記事の紹介で、住む家も失った日本人男性が、一文無しになり、死ぬ直前には、貧しいフィリピン街の隣人が食べ物を分けてくれ、薬を買ってくれ、寝場所を何とかして助けてくれる事が紹介されていますが、このとき、助けている人は相手の日本人がお金を持っているわけでも無いのに、助けてくれる、そこには、本当の愛があると思います。相手への見返りを期待しない思いやりがあります。沢山のお金を男性に期待する女性には全くないものがあります。だから、その愛に、一文無しになった男性は、愛があるからこそ助けられるのではないでしょうか・・・。


愛とは、見返りを期待しないもの。

お金を見返りで期待するフィリピンの女性の男性への気持ちは、条件付の愛であり、それは本当の愛ではありません。

本当の愛とは、相手から何も見返りを期待せず、相手の幸せのために何かをしてあげることです。
posted by フーモア at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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