2011年07月11日

ギリシャ政府のガザ支援船団2への妨害、弥勒菩薩ラエルのコメント




ギリシャ政府のガザ支援船団2への妨害
Iran Japanese Radio
IRIB World Service
2011年 7月 05日(火曜日) 16:01 
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=19351:2&catid=16:gozarash-kabari&Itemid=118

ミールザーアーガーザーデ記者
ガザを拠点とする、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマス主導のパレスチナ民主政権が、ガザ支援船団2の出航を妨害したとしてギリシャ政府を非難し、この支援船団に出航許可を出すよう求めました。

ギリシャ政府は、シオニスト政権イスラエルや西側の政府に協力し、1日金曜から、ガザ支援船団2の出航を妨げています。この支援船団には、パレスチナの平和を求める活動家1500人以上と人道支援を載せた船、15隻が参加しています。ガザ支援船団2は、封鎖下にあるガザ地区のパレスチナ人に支援を届けるため、ガザに向かっていましたが、現在、ギリシャの港に停泊しています。パレスチナ民主政府の外務大臣は、4日月曜、「ギリシャ政府は、イスラエルやその西側の同盟国の圧力を受け、人道支援を載せたガザ支援船団の出航を妨げるべきではない」とし、イスラエルによる数年前からのガザ封鎖は、圧制的な措置だとしました。

ハマス、イスラム聖戦運動、パレスチナ自治政府、パレスチナ・ウラマー委員会など、パレスチナの各グループは、ガザ支援船団の出航妨害というギリシャ政府の措置を、国際法規に違反した非人道的なものだとしました。ガザ支援船団2を結成した人々は、「まもなく、封鎖されたガザ地区に向けて出発する。イスラエルに脅迫されても、ガザに向かうという決意が揺らぐことはない」と発表しています。イスラエルの軍事・政府関係者は、いかなる団体にも、ガザに入ることを許可しないと繰り返し脅迫しており、イスラエルの特殊部隊は、国際社会が沈黙を守る中で、この支援船団を攻撃する準備を整えています。国連のバン事務総長は、イスラエルの政策に同調し、ガザ支援船団2の出航に対するギリシャ政府の妨害に支持を表明しました。アメリカ、ロシア、EU、国連の中東和平4者協議も、イスラエルの立場を支持し、ガザ支援船の派遣に反対しました。中東和平4者協議は、イスラエルの安全確保を強調していますが、ガザ支援船団2は、封鎖されたガザ地区のパレスチナ人に人道支援を届けるものです。様々な報告は、封鎖されたガザ地区の食料や衛生の状態は懸念すべきものだとしています。しかしながら、国際社会は、パレスチナ人の命を守るのではなく、イスラエルの利益を保護しようとしています


人類は何と愚かなのでしょうか?
じつはパレスチナ人とユダヤ人は同じ血を引くもの同士なのです。それなのに、互いの宗教的な違いを理由にして殺し合いをしています。というか、これはイスラエルの一方的なパレスチナ人に対する攻撃と言えないでしょうか。

私達は、ギリシャに対して経済制裁をしなくてはいけません。

ラエルサイエンスと言うサイエンスニュースレターで、宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルはこの記事について、以下のようなコメントを言われましたので、ご紹介したいとおもいます。

弥勒菩薩ラエルのコメント:すべての平和活動家や平和を愛する人々は、ギリ
シャ製品やギリシャ旅行のボイコットを広めるべきです。
RAEL'S COMMENT: All peace activists and lovers of peace should promote
a boycott of Greek products and Greek tourism.

( ´ ▽ ` )ノ

ラエルサイエンスに興味がある方は、こちらまでメールをお送りください。
nobby_k@jd6.so-net.ne.jp

また、メーリングを介さず以下のウェブサイト上でも同様の情報を閲覧いただけます。
『Googleグループ  日本語版ラエルサイエンス』
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja

日本語版ラエルサイエンスに関するご意見、ご感想は
toshiaking0630@yahoo.co.jp までお寄せ下さい。


( ´ ▽ ` )ノ

ユダヤ人とパレスチナ人はどちらも古代ユダヤ人の子孫であることが新たな研究で示される
引用元;http://ja.raelianews.org/news.php?extend.360

By Damien Marsic, PhD

 Y染色体とミトコンドリアDNAに関する数多くの研究により、ユダヤ人と中東諸国の人々が遺伝的に関係のあることは長く知られています。最近のDNAミクロアレイ技術の発達により、ヒトゲノムの数十万ものヌクレオチドを分析して、人間の遺伝子を非常に詳細に研究できるようになりました。昨年、そのようなゲノム規模の研究のひとつ(1)が、アシュケナジのユダヤ人の特徴ある遺伝子特性を明らかにし、その遺伝子が近東を起源とすることを示唆しました。その後、二つのゲノム規模の研究が二つの異なるチームによって数日前に発表されました(2,3)。それらは、いくつかのユダヤ人集団を含めた研究としては初めてのものです。どちらの研究も、世界中のユダヤ人集団のほとんどが共通の中東の祖先から派生していることを確認し、現代のユダヤ人のほとんどは、古代ユダヤ人とはまったく関係のない改宗者の子孫であるという推測に終止符を打っています。しかしながら、執筆者たちが取り上げなかった、もう一つの必然的結論がこれらの研究から導き出されます。それは、パレスチナ人は、研究の対象となったユダヤ人集団同士と同じかそれ以上に現代のユダヤ人集団と遺伝的に近いということです。つまり、遺伝子的データは、パレスチナ人は先祖の土地を一度も離れることなく後にキリスト教やイスラム教に改宗した、古代ユダヤ人の直接の子孫である、という考えにぴったり一致しているのです(4, 5)。

 最も詳細なベハールの研究では、ほとんどのユダヤ人集団(その土地の集団に、より密接にかかわっているエチオピアやインドのユダヤ人を除く)は、現代の中東の人々と集団を作っていることが明らかになっています。実際には、三つのユダヤ人下位集団があります。一つはアシュケナジとセファルディを含む集団、二つ目はイラク、イラン、白色人種のユダヤ人を含む集団、三つ目はイエメンのユダヤ人を含む集団です。注目すべきことに、パレスチナ人の下位集団は、三つのユダヤ人下位集団のちょうど中心に位置しており、現代のパレスチナ人は、多くの現代ユダヤ人よりも、古代のユダヤ人により遺伝的に近い可能性があることを示しています。さらに、三つのユダヤ人下位集団のどれもが、他の二つのユダヤ人下位集団よりもパレスチナ人下位集団に近いのです。ということは、アシュケナジ、セファルディ、イラク、イラン、白色人種、イエメンのユダヤ人すべてが同じユダヤ民族に属すると考えるとしたら、遺伝的観点から見ると、パレスチナ人はその中でなくてはならない人たちということになります。

 もし最新の遺伝的証拠が、ユダヤ人は先祖の土地に帰還するというユダヤ主義者の考えを正当化するのなら、この帰還の権利は、同じユダヤ・パレスチナ民族の一員として考えられなければならないすべてのパレスチナ人にも適用されるべきです。

 したがって、一見絶望的に見える現在の状況にもかかわらず、紛争への簡単で、持続的で、公正な解決法は手の届くところにあるのです。イスラエルは、すべての難民を含むパレスチナ人に完全な市民権を与えなければなりません。すべての人が、自分たちが元来住んでいた土地に帰還する権利、または相応の経済的補償を受ける権利、そして国のどこにでも移住する自由を与えられなければなりません。宗教に関係なくすべての市民が同等に、住居を持ち、教育を受け、医療を受け、職に就き、生活の基礎となる設備を利用できる等の権利を持つべきです。それと同時に、パレスチナ人はユダヤ人を同じ合法的な住民として認める必要があります。それは現在の紛争にかかわるすべての人にとってプラスになることでしょう。その単一国家は、エルサレムを首都とする大イスラエルと大パレスチナのどちらとも考えられます。そこは、そこを自分達の精神的中心地と考える世界中のユダヤ人と、すべてのパレスチナ人にとっての故郷であり続けることも可能です。

 調和的な共存を実現する鍵は、他のすべての先進国同様、完全な政教分離を実行することです。国家が特定の宗教を支持することは、その特定の宗教を支持しない市民に対する差別的行為です。

 単一国家という解決法に対するよくある反対意見は、イスラエルのユダヤ人が少数派になることを受け入れられないということです。これは、遺伝子研究で確認されたように、ユダヤ人とパレスチナ人は実際は同じ民族であるということに気がつけば、問題ではなくなります。全ての人が受け入れられ、守られていると感じるためには、政治権力が宗教的過激派から守られる必要があります。それを実現するために、全ての政党が、他のどの価値観を代表するよりも先に、人権に取り組む必要があります。

 これがおそらくイスラエルが生き残る唯一のチャンスであり、イスラエルの犯した間違いを修正し、他の国の人々の希望の光となるすばらしい機会でしょう。


ガザの現状 2010 (1)


ガザの現状 2010 (3)


ガザの現状 2010 (4)
posted by フーモア at 08:17| Comment(0) | TrackBack(2) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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