2011年06月14日

多発性硬化症の人にビタミンD3

多発性硬化症の人にビタミンD3僕の親戚のおばさんに、多発性硬化症の手前の病気の人がいる。
つまり、多発性と言うのは何回も硬化症が多発するので多発性硬化症というらしく、おばさんは多発するまではいってないので、その手前の症状というらしい。

しかも、おばさんは膝の痛み、喘息や、鬱が酷い。

とにかく、おばさんの病気になんかいいサプリメントはないかなと思って、友人でお医者さんの人に相談してみた。

すると、彼曰く、それらは全部ビタミンD不足からも来る病気ですね。といわれた。鬱の病気は彼には話をしなかったけども。

彼の話によると、高カルシウム血症など無ければ血中濃度が50−80ng/mlになる程度までビタミンD3を飲んでも普通は全く大丈夫だそうです。

そして、ビタミンD3と一緒にカルシウムやマグネシウムも摂ってないとダメらしい。特に、おばさんの場合は、かなり不足しているだろうと言われました。

治療目的ではビタミンD3の血中濃度が100ng/mlちょうどを目標になるまでビタミンD3を飲まなくてはいけません。

総ビタミンD量の指標である(25(OH)D濃度)体重、吸収率の差があるのでどのくらい摂れば良いという量は不明です。

ビタミンD3には、国際単位(I.U.)と言う単位があり、薬局でビタミンD3を買うとラベルにその単位で数値が表記してあります。
私が買ったのには「140I.U.」と書いてありました。
でも、友達の話によると、本当にビタミンD3の不足がある場合は、5〜10万国際単位を一週間摂取して、その後、2〜3万国際単位を一ヶ月、その後、2万国際単位弱を継続して飲み続けることで様子を見るらしいです。

僕は早速購入しました。

そのサイトは、iherb.comです。

そこで販売してるのは色んなブランドがありますが、友達は「NOW」と書いてあるのがいいと勧めてくれ、それを購入しました。それと、一緒にカルシウムとマグネシウム、亜鉛(ZINC)も買いました。

ビタミンK2やホウ素も必要だといわれましたが、K2は納豆から採ることが可能ですし、ホウ素はキャベツなどで採れますから買いませんでした。

今、これらのサプリを飲んでいて快調です。疲れないし、なんかお日様にたくさん当たったあとのような感じで、知らないうちに笑顔が一杯出てきます。

ビタミンD3は、太陽に暴露したときに皮膚の下で作られるらしいです。

おばさんにも、進めたのですが、鬱の症状がかなりひどく、鬱陶しいと逆に言われました。こうなると身の回りの人たちがきをつけてあげないことには、治りようがないと思いました。

そして、勿論両親にこれらのサプリを送ってあげました。

両親には健康で長生きしてほしいですね。
posted by フーモア at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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