2011年06月14日

海外の放射線基準値と日本を比較して

各地の放射能量
○群馬県測定結果
(県内92地点 (内訳 学校44、公共施設等30、公園等18) 
http://www.pref.gunma.jp/houdou/e1000006.html

 県内92箇所で測定した結果、最大でも0.768μSv/h(地上0m)でした。
 この値は、文部科学省が示した学校の放射線量暫定基準値(3.8μSv/h)の5分の1程度です。


しかし、宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルは、
  • 通常の放射能量:0.03〜0.06マイクロシーベルト/毎時
  • 退避を考慮する:0.3マイクロシーベルト/毎時を越えたとき
  • 即退避する時:0.6マイクロシーベルト/毎時を超えたとき


基本的に、通常の値の十倍に放射能量が達したら体の遺伝子を破壊するので、即退避することです。

政府は、国民に生活の保証をしたくないので、わざと放射能量の基準値を高い値に変えたのです。

以下は水道水中の放射能量についてですが、
日本の水道水の放射能基準値を国際比較
2011-03/28
12:17


厚労省官僚が福島原発事故後に急遽こっそり作成した食品・水道水の放射性物質汚染の「暫定基準値」(規制値・上限値)は国際的基準値と比較すると呆れるほどに高すぎる!

例えば水道水に含まれる放射性物質についての日本の暫定基準……
  • 国際基準の20〜30倍
  • 米国基準の25〜60倍

もの放射能汚染を許容している

(同様に食品の放射能汚染についても国際的基準の20倍以上の暫定基準値が採用された)。

  • 日本(2011年3月17日より)
    • 放射性ヨウ素=300 Bq/L(ベクレル/リットル)
    • 放射性セシウム=200 Bq/L
  • WHO
    • ヨウ素131=10 Bq/L
    • セシウム137=10 Bq/L
  • アメリカ合衆国
    • ヨウ素131=0.11 Bq/L(40マイクロSv/年・1日1L)
    • セシウム137=7.4 Bq/L(40マイクロSv/年・1日1L)


ベクレル(Bq)とは放射性物質の量を示す単位
一定の量(1kg・1リットル)あたりのベクレル値が用いられる。

シーベルト(Sv)とは放射線の強さ(被曝量)を示す単位
一定の時間(1時間・1年など)あたりのシーベルト値が用いられる。1Sv=1,000ミリSv=1,000,000マイクロSv。


3月23日に東京の浄水場で計測された210Bq/Lという放射性ヨウ素の値は、WHO基準の21倍・米国基準の42倍という危険な値だが、日本では暫定基準以内なので幼児以外には「安全」とされた。

管理人…しかし、放射能の低線量障害が既に都内や千葉で出ているようですし、植物の突然変異が都内で現れています。そう言うのをみると、本当はかなり人体に悪影響を与えているのではないかと推測してしまいす。


放射能放出が最低でもまだ1ヶ月以上は続く見込みが明らかになるやいなや、内閣はこのゆるい暫定基準ですら「厳しすぎる」と言い出した。規制値緩和の提案内容は、ヨウ素131を300→50,000マイクロSv/年、セシウム137を200→5,000マイクロSv/年にするというもの。

管理人:こんな数値は人殺しと同じです。そこにすんでいる人たちの多くが時間がたつにつれてガンになる確率は高くなっていくと思います!


群馬県の結果を地図にプロット
http://pc.gban.jp/m/img/119.jpg
沼田市を中心に放射能汚染のホットスポットがあります!注意してみてください!

○東京都測定結果(日本共産党都議団、都内128地点)
http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu5/2011/20110525195904_5.pdf
葛飾区水元公園はかなりの高いです!

○茨城県一部市町村の測定結果

龍ヶ崎市の測定結果 5月24日
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/view.php?pageId=8235

茨城県守谷市 5月24日
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/section/0210/houshasen/pdf/20110524.pdf

茨城県美浦村 5月25日
http://www.vill.miho.lg.jp/news.php?code=188

○茨城県では上記とは別に2週間に一回全市町村を測定しています。
(モニタリングカーによる測定のため、高さは約2.1m)
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110526_01/files/20110526_01b.pdf

茨城県守谷市は、私の住んでいる川口市からそんなに遠くありません。その守谷市で場所によってはかなり高いところもあり、緊急避難しなくてはいけないところもあります。

これをみると、気をつけなくてはいけないのは体内被爆であると思います。

食べるものは絶対に気をつけてください!

魚は食べない!

米はまだ大丈夫だと思います。

来年になってから政府が食べ物にどのように対処するのかが気になるところです。

私の会社の食堂の料理で出てくる魚、野菜などがいったいどこから来るものなのか………

笑いつつも、明るい気持ちでいつつも、気をつけるところはきをつけて、自己防衛をしなくてはいけませんね。

【追記】松戸市の公式ホームページ
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/kurashi/bousai_bouhan/bousai_jyouhou/0311shinsai/suidou_taiki/housyasen.html

測定数値は日本共産党 松戸市議会議員
うつの史行さんのプログ
http://blog.goo.ne.jp/utuno_jcp

21世紀の森と広場は放射線管理区域(0.6μSv/h)の一歩手前、国際的な年間被曝上限(1mSv)の4.5倍にものぼる数値になります。
(新八柱駅と常盤平駅間)

松戸中央公園
5cm 0.462μSv/h 100cm 0.400μSv/h

★21世紀の森と広場
5cm 0.524μSv/h 100cm 0.400μSv/h

古ヶ崎保育所
5cm 0.230μSv/h  50cm 0.257μSv/h

小金原北保育所
5cm 0.362μSv/h  50cm 0.303μSv/h

小金原保育所
5cm 0.189μSv/h  50cm 0.195μSv/h 100cm 0.200μSv/h

八柱保育所
5cm 0.333μSv/h  50cm 0.275μSv/h 100cm 0.259μSv/h

牧ノ原保育所
5cm 0.197μSv/h  50cm 0.185μSv/h 100cm 0.192μSv/h

六実保育所
5cm 0.272μSv/h  50cm 0.222μSv/h
posted by フーモア at 07:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 原子力発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私田舎が東北であまり言いにくいのですが、福島や宮城の米を夫が生協で注文します。東北の胚芽米は栄養価が高いというのが理由です。私は今肝炎をわずらっていて心配なのですが、関係ない栄養は胚芽米と言います。親戚もあり言いにくいのですが国の基準値は安心なのでしょうか?
Posted by 須田シャイン at 2011年11月10日 08:33
■須田シャインさんへ

もし、そのお米に極少量でも放射性物質が含まれていたら、それを毎日食べていると、大人、40代を超えた人達は、子供よりも多分10年くらい遅れて発病しだすと思いすが、具体的な被曝の数値と年数の関係、病気の種類などははっきりとは言えません。子供達は、チェルノブイリ事故の後は、心臓の筋肉が放射性物質によりダメージを負い、心臓病になって死んだ子供達が非常に多いと聞きました。日本国ないでは、最近白血病の子供が急激に増えているとも聞きます。
お米は日本人にとっては主食ですが、食べるなら九州さんのものが安心かと思います。
しかし、放射能は全世界に満遍なく降りましたので、どこの食べ物でも少量は含まれていると思います。

買占めは禁物。

自分のことだけ考えてはならず、

他の人の分も考慮して、少しずつ買って食べられるのが理想だと私は思いますが。

東北の米は怖くてたべられません。
旦那さんには、良く話して場所を変えたほうが良いですよ。
Posted by フックん at 2011年11月10日 12:41
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